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【名古屋アートニュース】アートのあり方をテーマにしたシンポジウム「場と対話するアート」

2008年09月03日

名古屋アートニュース名古屋 新栄のカフェ パルル(愛知県名古屋市中区新栄2丁目2-19)にて 2008年9月6日(土)にアートのあり方をテーマにしたシンポジウム「場と対話するアート」が開催されます。

シンポジウムにゲストとして参加されるのは、国内外のアーティストの展覧会の傍ら、アートを活かしたまちづくりに取り組んでいる現代美術製作所 ディレクター曽我高明さん、日常の記憶と記録の人生にとっての関わりをテーマに、写真や音楽、日用品など、様々な要素を用いたインスタレーションアートを数多く手がけるアーティスト、三田村光土里さん、元錦糸問屋だった築120年の京町家を私達自らで設計・改修を行いギャラリーとして運営しているANEWAL Galleryを手がける飯高克昌 さんの3人で、「場と対話するアート」と言うシンポジウムの名に相応しい方々がゲストとして参加されます。

また写真展示(展示は8月25日〜9月6日)+トークという形でアナログ機メインにカメラ・写真+まちの話しをする写真・カメラ好きが集まった会「正色隊」も参加されるそうです。普段の見るアートを別の側面から知れる。そんなシンポジウムだと思います。

詳しい会場情報、開催概要は下記からご覧ください。


開催期間/会場

シンポジウム「場と対話するアート」
2008年 9/6(土)
開催時間:15:00 〜 (19:30終了予定)
入場無料(カンパ歓迎)
WEB:シンポジウム 場と対話するアート,サカエ経済新聞

〒460-0008
愛知県名古屋市中区新栄2丁目2−19
カフェパルル
WEB:カフェ・パルル/cafe parlwr

当日のタイムテーブル

15時 赤塚べっきヰによる歓迎パフォーマンス
15時30分 曽我高明さんのお話し
16時15分 三田村光土里さんのお話し
17時   休憩
17時15分 正色隊の写真紹介
17時45分 飯高克昌さんのお話し
18時30分 質疑応答
19時15分 交流会

開催概要
■シンポジウム「場と対話するアート」

暮らしの風景の中では作品だけでなく展示されている場所にも重要な意味があることに気付かされます。
今回のシンポジウムで登場する場所は東京は下町の長屋だったり京都の古い町家の連なりだったりします。 まず作品を作るにあたって最初に場とアーティストとの対話が始まります。その場でアーティストが滞在して制作することもありますから,そんな時対話はさらに深まり密なものになります。そうして完成した作品はギャラリーなどでは感じられないような時として荒々しくもある剥き出しの表情をしばしば見せてくれます。
このことは単純に鑑賞者の心を掻き立てます。少なくともアートと直に接しているという実感が強まります。何か新たな可能性を感じずにはいらせません。

こんなアートのあり方についてこのシンポジウムを通して考えてみたいと思います。


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