【名古屋アートレビュー】第23回-「CUPでつづる60年」 に行ってきた。
先日「名古屋アートニュース」でもお伝えした、名古屋 栄の国際デザインセンター・デザインギャラリー(〒460-0008名古屋市中区栄3-18-1ナディアパーク・デザインセンタービル4階)で2008年8月6日(水)〜11日(月)の期間中開催されている、日本陶磁器デザイン協会と陶磁器のデザインの60年の歴史をCUPを通して振り返る「CUPでつづる60年」へ行ってきました。

会場は設置された木のオブジェが立ち並び、作品はそのオブジェを中心にしたテーブルの上に並べられていました。60年の歴史があるだけに、一口にCUPといっても様々なものがあり、シンプルな物から奇抜な物、絵で見せる物まで幅広く展示されていて、様々な陶磁器のデザインに触れることができるようになっています。
参加しているのは国内のクリエイターだけに留まらず、韓国のクリエイターなど国外からの出典も数多く見られました。またクリエイターだけではなく、コレクターによる希少価値の高い、CUPも出展されていて、先進的なCUPだけではなく、古き良きスタンダードとも言えるCUPも見ることができました。
普段の生活で触れてはいますが、なかなかそのデザインをあらためて見ると言う機会はなかなか無く、今回の展示会はCUPのデザインや造形に対してあらためて見直せたそんな展示会だったと思います。
WEB:CUPでつづる60年名古屋で行われるアートを徹底レビュー
最新記事は「名古屋アートレビューアーカイブス」

名古屋アートライフ at












