【映画レビュー】レポートNo.6 生きることの意味を伝える映画「スカイ・クロラ」
先日「名古屋ムービーニュース」でもお伝えしたスカイ・クロラ。攻殻機動隊やイノセンスで有名な押井守監督の4年ぶりの作品です。原作は愛知県生まれの小説家、森博嗣の小説でハードカバーから6巻、ノベルス、文庫それぞれ5巻ずつが刊行されている作品です。

押井守監督最新作 映画「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」公式サイトより引用
今回は小説やなどは見ず、全く予備知識無しで映画を見てきました。映画は舞台設定などの説明はなく、まったく事が分からないまま話が進んでいきます。淡々としていながらも、徐々に明かされていくスカイ・クロラの世界にドキドキさせられました。
映画は、どちらかというと爽快でスッキリと言った、ものではなくて、こちらがに何かを投げかけて見る側に考えさせるような作品でした。個人的な感想に鳴りますが、映画が終わった後、はっきりと明確な何かではなくて、何かとは言いがたいような不思議な感覚が残ったような感覚でした。ちなみに押井守監督はこの映画を通して、「若い人に、生きることの意味を伝えたい」と語っています。アニメーション作品ですが、深く考えさせられる作品でした。
本当に全く予備知識無しで観たので冒頭は少々混乱してしまいました。予告編を観たり、公式サイトを観たあとだとまた受け止める感覚は違ったのかも知れません。
【予告編 スカイ・クロラ The Sky Crawler】
【関連サイト】
押井守監督最新作 映画「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」公式サイト
【名古屋ムービーニュース】 世界の押井監督最新作「スカイ・クロラ」

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