【名古屋アートニュース】サウンドアートの先駆者 - 鈴木昭男展「点気 ki-date」
「音」をテーマとした表現活動を行っているサウンドアーテイスト・鈴木昭男氏の作品展が一宮市三岸節子記念美術館(愛知県一宮市小信中島字郷南 3147-1)で2008年7月12日(土)〜8月17日(日) の期間中開催されています。

ギャラリーナカノ・ぶろぐ:鈴木昭男展 「点気 ki-date」より引用
音をテーマに世界中で活躍している鈴木昭男氏の魅力に迫る企画展で、新作のサウンド・インスタレーションや視覚的な音の表記法である図形音符、パフォーマンス、映像などが公開されます。鈴木昭男氏を紹介した動画がYouTubeにアップロードされていましたので、下記に貼り付けておきます。
一宮と少し名古屋からは離れた場所での開催ではありますが、音をテーマにした珍しい展覧会なので興味を引かれました。時間を作って是非、足を運んでみたいと思っています。詳しいクリエイタープロフィール、開催情報などは下記からご覧ください。
クリエイタープロフィール
■鈴木昭男1941年平壌に生まれる。戦後引き揚げ、愛知県小牧市に育つ。1963年名古屋駅のホームの「階段に ものを投げる」ことをきっかけに「なげかけ」と「たどり」の行為として自修イベントを始める。1970年代にはアナラポスなどのエコー楽器を創作。 パリの秋のフェスティバルに招かれたのを最初に、カッセルのドクメンタなど世界各地から招聘され、音のイベントやインスタレーション、音具によるパフォーマンスを展開。1988年丹後にて《日向ぼっこの空間》逐行、子午線上に築いた壁の間に座り、一日 自然に耳を澄ます。1996年ベルリンにて《点音》を始め、その後世界18箇所で実施。常に「聴く」ということを関わる場を通して受け入れている。京都府京丹後市在住。
三岸美術館より引用
開催期間/会場
鈴木昭男展「点気 ki-date」
開催期間:2008年7月12日(土)〜8月17日(日)
開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日(ただし7月21日(月・祝)は開館し、翌22日(火)は休館)
観覧料:一般:500円 高校・大学生300円 小中学生:無料
※20名以上団体割引あり
愛知県一宮市小信中島字郷南 3147-1
一宮市三岸節子記念美術館
WEB:三岸美術館,www.akiosuzuki.com/p
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