【書評】38稿 名古屋ボストン美術館が贈るモネの魅力「クロード・モネの世界」
2008年07月25日
名古屋を代表する美術館の一つであるボストン美術館が主催となって製作された今回紹介する本「クロード・モネの世界」では、モネの作品の写真を解説付きでまとめられた単行本で、モネの世界観など作品をより深く理解するための一冊になっています。
なかなか時間が無く、美術館などは行く機会がないのですが、この「モネ」の作品の「睡蓮」は好きな絵画の一つです。ほとほとこういった芸術に対する知識は乏しいのですが、今回の本のようにしっかりとした解説があると、なんでもないように見えていた作品も大きな意味として捉えることができるような気がしました。
クロード・モネ(Claude Monet, 1840年11月14日 - 1926年12月5日)は印象派を代表するフランスの画家。「光の画家」の別称があり、時間や季節とともに移りゆく光と色彩の変化を生涯にわたり追求した画家であった。wikiのクロード・モネより引用
まず、名古屋市ボストン美術館が主催となってこのような本を出していることにびっくりしました。モネの作品の展示は多くの場所で見かけるのですが、しっかりとした解説で、じっくりと作品を見るのにはもってこいの本だと思いますので、モネ好きの方々は必携ではないでしょうか。
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