【名古屋アートニュース】伊藤光雪写真展「古都 Beijing 北京 ある日・ある時」
まもなくオリンピックが開催され、なにかと話題な中国・北京。その開発スピードや変化はすさまじく、中国の経済成長と相まって猛スピードで近代化が進んでいます。一方でまだまだ開発されていない地域もあり昔ながらの伝統文化、歴史が残る部分もあります。そんな北京の文化、歴史を写し出す写真展、伊藤光雪写真展「古都 Beijing 北京 ある日・ある時」が名古屋 栄のセントラルギャラリー(名古屋市中区栄 セントラルパーク内)で2008年6月28日(土)〜7月8日(火)の期間中開催されます。

photo 伊藤光雪/引用元「愛知産業大学」
カメラマンの伊藤光雪さんは広告カメラマンとしての仕事を六十歳で終えてから、中国に魅力を感じ、約二十回にわたって、北京を訪れ、主に故宮博物院の周囲の路地、胡同(フートン)に暮らす普通の人々の姿を撮り続け、昨年「古都北京」という写真集も出版しています。
伊藤光雪さんの中国に対しての思いやカメラマンの根幹とも言える考え方は「中日新聞:『50歳プラス』を生きる 五輪開発の北京 消えゆく街写す 写真家 伊藤 光雪さん (68歳):暮らし(CHUNICHI Web)」の記事から見ることができます。表現者としての情熱はは素晴らしく本物のクリエイターだなと記事を見ていて思いました。
開催期間/会場
伊藤光雪写真展「古都 Beijing 北京 ある日・ある時」
2008年 6月28日(土)〜7月8日(火)
〒460-0008
名古屋市中区栄 セントラルパーク内
セントラルギャラリー(
WEB:【イベント情報一覧】愛知産業大学
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