【書評】25稿 Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス)「日本の美術館・世界の美術館」
2008年07月02日

休日に美術館を巡る大人な時間の過ごし方をしてみませんか。今回紹介します雑誌はBRUTUSの兄弟誌のCasa BRUTUS (カーサ・ブルータス)「日本の美術館・世界の美術館」です。日本を含めた世界の美術館ベスト100と題して、各国の代表的な美術館から意外と知られていない美術館まで幅広くピックアップしています。
中を見てみると、どの美術館も魅力的で、独創的な建物が多く面白かったです。日本国内もはじめて聞くような美術館ばかりで休日に出かけてみたくなる所が多かったです。
国内の、尚且つ自分の住んでいるエリアに近い美術館にはよく行ったりしますが他県まで足をのばして美術館めぐりをしたことがありませんでした。その理由の一つとしてどこにどんな面白そうな美術館があるのかが情報としてまとまっておらず、探すのが手間だった事がありますが、この本はそんなニーズに答える一冊となっています。
美術館でのマナーとして下記のようなことがwikiの美術館のページに載っていました。メモは鉛筆が良くて万年筆がNGなんて知らなかったです。
美術館でのマナー:美術館では必ずしも私語厳禁ではなく、二人以上で感想を述べ合うことに美術館側は寛容であることが多い。メモを取る場合は、基本的には鉛筆のみ。ペン類(万年筆など)は禁止されている場合が殆どである。

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