【名古屋アートニュース】友田秀一個展 「 Unscientific bone science」

名古屋市西区にあるギャラリーAin Soph Dispatch(名古屋市西区那古野2-16-10 )にて名古屋を拠点に「屑鉄工房」として活動を続ける友田秀一の個展「 Unscientific bone science」が開催されています。
個展のタイトルになっている「Unscientific bone science」とは「非科学的骨学」と言う意味で、生物学者を目指して研究していたという作家さん自身の経歴を元に、骨格を持たない昆虫の骨格を鉄で作る所から名付けられたそうです。

DMにも使用されている作品「" 骨蟷螂 A " 鉄、36x36x(h)36cm、2007年」
骨格を持たない昆虫の骨格を鉄で作ると言う、現実にはありえないものを、自らの感性と感覚で作り出すと言う試みは、非常に面白い試みだと思います。友田秀一さんは今回の個展Unscientific bone science以外にも様々な鉄による作品を制作していて、その他の作品は「屑鉄工房」から見ることができます。
開催期間/会場
友田秀一個展 " Unscientific bone science "
2008年 6/28(土)〜7/12(土)
開催時間:13:00〜21:00 (木曜休館)
名古屋市西区那古野2-16-10 JAMJAM奥入ル
Ain Soph Dispatch
JR・名鉄・地下鉄・近鉄、名古屋駅から徒歩10分
地下鉄桜通線 国際センター駅から徒歩8分
TEL:052-541-3456
WEB:展示会出展予告
開催概要
■友田秀一個展 " Unscientific bone science "友田秀一は名古屋在住のアーティストで、普段は「屑鉄工房」と言う名前でクリエーターズマーケットや覚王山祭りで活動をしています。しかし生物学者を目指して研究していたという希有な経歴をフルに活かして「" Unscientific bone science " = 非科学的骨学」骨格を持たない昆虫の骨格を鉄で作っております。是非、ご高覧下さいませ。
Gallery WEB:Ain Soph Dispatch,Ain Soph Dispatch NEWS

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