【名古屋アートニュース】Independent Film Festival 2008
名古屋 新栄のカフェ パルル(愛知県名古屋市中区新栄2丁目2−19)にて 2008年 7/19(土), 20(日)の2日間、自主制作映画/アニメーションの現在を伝える上映プログラムとトークイベントで構成されるイベント「Independent Film Festival 2008」が開催されます。

イベントの内容は自主制作映画とアニメーションの上映とトークイベント。上映される作品は大阪の映画助成プロジェクト“CO2”での助成作から4作品、アニメーション上映イベント“TAFF”から、近年の注目作品を多数集めた08年のプログラムの上映となります。
また、トークイベントは西尾孔志氏(第一回CO2大阪市長賞受賞監督・現在CO2ディレクター)、吉田雅彦氏( TAFF企画・名古屋芸術大学/名古屋造形大学講師)の両氏が自主制作映像の魅力や課題について対談します。今回は上映されている作品を何点か紹介したいと思います。下記からご覧ください。
性的トラウマを抱えた【華】は、もう一人の自分の幻影【おちょんちゃん】にいつも悩まされる。病院を抜け出した華は見知らぬ町にたどり着く。そこで巡り合った人々を通して、華は自分を取り戻していけるのか…。撮影現場を経験した後、ビジュアルアーツ専門学校で映像制作を始めた西尾監督は、卒業後に制作した『ナショナルアンセム』がシネトライブ2004で高い評価を得て今回長篇二作目。殺伐さとシュールで歪んだPOPセンスが同居する“新世紀の不思議の国のアリス”(シネアスト・オーガニゼーション・大阪エキシビション-CO2より)
■山と人/新海岳人
会話劇アニメーション。人間が嫌いな普通の山と普通の現代人とのコジャレた会話が面白いです。山と川が会話をしながらシュールな会話が繰り広げられます。可愛いタッチと会話とのギャップが面白い。
■頭山/山村浩二
10分/2002/ケチな男がサクランボの種を食べたために、頭に桜が生えて、トラブルに巻き込まれる。落語「あたま山」を現代、東京に舞台を移し、アニメーションで新解釈を試みた作品。第75回アカデミー賞短編アニメーション部門ノミネート、アヌシー、ザグレブ、広島ほかグランプリ受賞。
この他にも様々な、自主制作映像やアニメーションを見ることができます。映像が好きと言う方以外にも、様々なタイプの作品が集まっていますので、楽しめるイベントだと思います。鑑賞券、前売りチケットは「pigeon label」から購入することができます。
開催期間/会場
Independent Film Festival 2008
2008年 7/19(土), 20(日)の2日間
開催時間:15:00 - 22:00 (14:30 開場)
鑑賞券(1プログラム)1,000円(1ドリンク付)
当日券 2,500円(1ドリンク付)/ 前売 2,000円(1ドリンク付)
2日間通し券 4,000円 (2ドリンク+おまけ付)
WEB:pigeon label - 構築中 -
Blog:alt.blog
〒460-0008 愛知県名古屋市中区新栄2丁目2−19
カフェパルル
WEB:カフェ・パルル/cafe parlwr
開催概要
■Independent Film Festival 2008自主制作映画/アニメーションの現在を伝える上映プログラムとトークイベントをお送りします。内容は、大阪の映画助成プロジェクト“CO2”での助成作から4作品、アニメーション上映イベント“TAFF”から、近年の注目作品を多数集めた08年のプログラムの上映となります。カフェ・パルルおよび併設のアートセンターはち、元新見化粧品店を行き交い、映像にまみれる2日間。ぜひお越しください。

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