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名古屋の新しい顔になるか?「名古屋開府400年マスコットデザイン募集」

2008年06月27日

名古屋アートニュース名古屋アートライフでも「名古屋キャラクターズ」と言う企画を展開していますが、最近はご当地キャラクターの人気は全国的で、地方のキャラクターが全国で人気なんて事も多々あります。最近では奈良の『平城遷都1300年祭』でのマスコットキャラクター騒動がまだ記憶に新しいと思います。

実は名古屋市は2010年の開府400年を向かえるらしく、それに併せてマスコットキャラクターの募集を開始するらしいです。これは「名古屋開府400年」の知名度アップのための企画で、名古屋市在住、在学の18歳未満からデザインを募りマスコットキャラクターを設定しようというものです。応募されたキャラクターは専門家がアレンジ。9月のデザイン決定後、名称を募集。10月のイベントで着ぐるみを披露する予定だそうだ。


松原武久市長は16日の定例記者会見で、「せんとくんで話題の『平城遷都1300年祭』(奈良)に比べると、名古屋開府400年の認知度は低い。(中日ドラゴンズの)ドアラもフィーバーした。(募集するマスコットも)何かの折にフィーバーし、愛知万博のモリゾー・キッコロのように事業を盛り上げていく重要なシンボルにしたい」とコメントしています。

名古屋のキャラクターと言えば、今はその自由奔放な動きといままでに無い人間くささで確固たる地位を築いている中日ドラゴンズのキャラクター「ドアラ」がいますが、それ以上の人気、知名度が獲得できるかなども含めて、応募できないのは残念ですが、今後も注目していきたい企画です。発表された際はもちろん「名古屋キャラクターズ」にて紹介したいと思っています。

【関連サイト】
「せんとくん」に負けぬキャラクターで認知度アップ 名古屋開府400年マスコットデザイン募集


記事情報 名古屋アートライフ at 投稿時間 12:00コメント コメント(0)トラックバックTB(0)
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