【名古屋の不思議】第7回「オアシス21の不思議」
名古屋の都心部に建設されたオアシス21。もう名古屋にすんでいればすっかりお馴染みのランドマークとなっていて、都心部にあるため良く訪れたりもするのですが、その概要や施設自体については余り詳しく知りません。そこで今回はオアシス21とは一体どんな施設なのか改めて調べてみることにしました。

オアシス21のシンボル「水の宇宙船」
オアシス21とは公園やバスターミナルなどの公共施設と商業施設との複合施設として2002年10月11日オープンした新しい形の都市公園です。一番の目玉である水を引き詰めた大型の屋根は「水の宇宙船」と名付けられ、宇宙に浮遊する生命の水をイメージし、普段見過ごしてしまいそうな環境の変化を水と言う媒体で分かりやすく表現しているとのことです。またこの水とガラスを透過した光は、地下広場で光の波紋を写しだして、地下広場でくつろぐ人たちに安らぎを与えてくれる役割もあるみたいです。
ちなみに地上の公園は「緑の大地」、地下の広場は「銀河の広場」と名付けられています。
実際このシンボルの大屋根「水の宇宙船」をぐるりと撮影してきましたので、その模様を描きに貼り付けておきます。※風の音が入ってしまっています。申し訳ありません。
運営を統括しているのは愛知県の栄公園振興株式会社で、施工は株式会社 大林組 となっています。オアシス21はその先進的なデザインとコンセプトから2003年のグッドデザイン賞にも輝いているようです。
これだと言う不思議らしい不思議では無かったですが、自分の街のランドマークに対して理解が深まりました。これからも素晴らしい癒しの空間を維持していって欲しいと思います。
【関連サイト】
オアシス21-wikipedia
Good Design Award

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