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【名古屋アートレビュー】第7回-新しい切手のカタチ「POST切手展」

2008年05月26日

名古屋ナディアパークのIdcnデザインギャラリーにて、JAGDA会員が考える新しい切手デザイんの展覧会が開催されていましたので行ってきました。政民営化で、郵便事業自体が変わり始めた今、「 郵便が変わり始めた。切手のデザインはどう変わる。」というテーマに様々な新しい発送の切手が公開されています。

切手展 名古屋ロフト

公開されている切手は全部で230点。JAGDAが主催と言う事もあり。佐藤卓氏、服部一成氏、仲條正義氏など著名なデザイナーも参加していてかなり豪華な、そして非常にクオリティの高い展覧会になっていました。


会場内には各々の切手が整然と並べられていて、制限があるからこそアイデアやコンセプトがより重要になってきて、面白い、アイデアに富んだ作品を多く見る事ができます。また併設で反核を訴える「ヒロシマ・アピールズ」ポスター展も行われています。

会場内は撮影許可がおりず、撮影できませんでしたので別会場の写真になりますが、雰囲気をご覧になりたい方は「六本木経済新聞」や「DESIGN HUB:デザインハブ第7回企画展」をご覧ください。

【関連サイト】
社団法人 日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)


記事情報 名古屋アートライフ at 投稿時間 07:00コメント コメント(0)トラックバックTB(0)
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