【ミュージックニュース】the telephones『mirror ball has come tour coming back!!! 「A.B.C.D.e.p」×「Oh My Telephones!!! e.p.」 Double release × Double Disco Party 』

the telephonesが、5月より東名阪ツアーをスタート!このツアーは、3月10日の『A.B.C.D.e.p.』、4月14日の『Oh My Telephones e.p.』とミニ・アルバムの2ヶ月連続リリースを記念して行われるもの。ダブル・リリースということで東名阪3会場にてそれぞれ2daysずつ行われ、計6公演となる。名古屋はおよそ1年ぶりのワンマンです!
A.B.C.D.e.p.
【the telephones】
05年に埼玉・北浦和で結成。石毛輝(vo&g&syn)、長島涼平(b&cho)、岡本伸明(syn&cow&cho)、松本誠治(dr)からなる4人組ロック・バンド、the telephones。
石毛が創造する様々な音楽の情報量を感じさせる楽曲と、エネルギッシュ且つ個性溢れるステージングで、埼玉・東京を中心に活動し、
独自のダンサブルなエレクトロ・サウンドでライヴハウスやクラブ・シーンを問わず動員を増やしている。
07年4月にバンドとして初の正式音源となる1stミニ・アルバム『we are the handclaps E.P.』 を、
08年1月には1stフル・アルバム『JAPAN』をリリース。
同年4月に開催された『ARABAKI ROCK FEST.08』に出演。
フェス初登場にも関わらずステージは瞬く間に入場規制、誰もが予想できないほどの盛り上がりを見せた。
それを皮切りに、『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2008』『SUMMER SONIC 08』『SWEET LOVE SHOWER 2008』に出演。
どのフェスも初登場ながら客席を大いに沸かせた。
11月には<DAIZAWA RECORDS>よりミニ・アルバム『Love&DISCO E.P.』を発表し、12月にはラフォーレミュージアム原宿で初のワンマン・ライヴを開催。
即日ソールドアウトとなり、ライヴ・スペースのみならずラフォーレ原宿全館を地震なみに揺らし、新たな伝説を作った。
年末には『COUNTDOWN JAPAN 08/09』を含む3本のイベントに出演。
フェスであれライヴハウスであれ、どんな場所でも常に最大級の熱量を発するライヴ・バンドであることを証明した。
そして09年4月、渋谷クラブクアトロにて<EMI MUSIC JAPAN>との電撃契約を発表。
同年7月には待望のメジャー1stフル・アルバム『DANCE FLOOR MONSTERS』をリリース。
この夏も全国各地のフェスに出演、全国15公演を廻るライヴ・ツアーを敢行、
12月にはディファ有明で2部構成となる前代未聞のワンマン・ライヴ『SUPER DISCO Hits 2 !!! the telephones ONE-MAN SHOW!!!』を開催。
ここで09年も一区切りかと思いきや、年末には初の埼玉県内ツアーや『COUNTDOWN JAPAN 09/10』に出演。
“GALAXY STAGE”にて10年へのカウントダウンを担当。ここまでの快進撃を象徴するかのような圧巻のライヴとなった。
10年3月に、現在iLLとして活躍中のナカコー(ex.スーパーカー)初のプロデュース作品となるテレフォンズ的ニューロマンティック・サウンドの決定盤ミニ・アルバム『A.B.C.D.e.p.』を発表。続いて4月にはテレフォンズ的オルタナティヴ・オーガニック・ロックの決定盤と銘打たれた『Oh My Telephones!!! e.p.』をリリース。本作はテレフォンズ史上初の完全セルフ・プロデュース作品となっている。
【公演情報】
【日時】:2010年5月8日 5月9日
【場所】:名古屋クラブクアトロ
【開場】:17:00
【開演】:18:00
【料金】:3300円
【チケット】:チケットのお申込・詳細はこちら
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