【名古屋ムービーニュース】いまだ、何者でもない、きみへ「アジール・セッション」
バンドマン・アオキタクトが、一人で制作したフル3DCG作品「ハルヲ」。その世界観を継承し、前作を凌駕するクオリティで作りあげた映像と音楽「アジール・セッション」を今回は紹介いたします。
「アジール・セッション」公式HPのスクリーンショットより引用
【映画内容】
いまだ、何者でもない、きみへ
バンドマン・アオキタクトが、ギターをPCに持ち替えたった一人で制作したフル3DCG作品「ハルヲ」。その世界観を継承し、前作を凌駕するクオリティで作りあげた映像と音楽「アジール・セッション」は“いまだ、何者でもない”ものたちにおくる魂炸裂の応援歌。
原作から映像と音楽制作までと、作品の骨格部分をアオキ自らの手で行う。背景制作には、CGを学ぶ大学・専門学校生、数十名がアオキの指導のもとに協力参加。『本作のキャラクター達と同じ、若者たちとセッションさながらに制作された長編3DCGアニメーション作品「アジール・セッション」。』
文明は発展をとめ、衰退した遠未来の社会。
刑事の父親と二人暮らしで美大への道を目指す高校生ヒヨコ。亡き母の描いた絵を勝手に処分した父親に反発し家出をする。行くあてのないヒヨコが迷い込んだのは、人々がテントで日々を生きるスタジアム“アジール”。ヒヨコは、そこでストリート・チルドレンのリーダー・アキラと出会う。
町の美化を名目に利権のためスタジアムの取り壊しを図る警察。
スタジアムの住人達は取り壊し反対運動としてストリートカルチャーのイベント“アジール・セッション”を計画する。メインパフォーマーとして、スタジアムの巨大キャンバスに絵を描くことになったアキラはヒヨコから絵の描き方を学ぶことに。
“アジール・セッション”の準備が大詰めにさしかかるとき、警察は強硬手段でスタジアムの取り壊しを開始する。(公式HPより抜粋)
監督:アオキタクト
キャスト:根本正勝、平野綾
【予告】
【名古屋で上映中の映画館】
【映画館】センチュリーシネマ
【所在地】名古屋市中区栄3-29-1名古屋パルコ東館8F
【電話】 052-264-8580
【上映時間】こちらより2009年7月11〜公開
【休業日】なし
※地図情報はこちらから
【関連サイト】
「アジール・セッション」公式HP
センチュリーシネマ
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