【名古屋アートニュース】名古屋の選ばれし作家4名による写真展「GATE」開催
名古屋の選ばれし作家4名による写真展「GATE」が、5月3日(日)〜5月10日(日)の期間、栄のギャラリーイントラートにて開催されます。
クリエイティブの仕事において写真は切っても切れない存在。そんな写真をテーマとし、展覧会企画集団articrewの代表・中村俊介氏プロデュースの元、中村氏が「個性的」だと感じた4人の写真作家の作品が展示されるのだそうです。

タイトルの「GATE」=「門」と言う意味から、写真を芸術作品として捉えることの面白さに気づく入り口となるように、名古屋由来の写真作家によるアートとしての写真展の導入口になるように、という思いが込められた、とてもクリエイティブ性の高い展示会ではないでしょうか?
出展者(名古屋由来の選ばれし作家4名)
■石黒千春通常の人間の視点から大きく外れたアングルから撮影することで被写体はごくごく自然体であるはずなのだけれども、それをどこかありえない世界に存在しているように見せる。
■上野仁
被写体を自己の脳内で三次元化し、手前に見えるオブジェクトの奥の奥まで想像し、時間すらも計算してベストな作品のタイミングを見計らうことに長ける。
■山口光行
主観で自分が好きだ、と思うものを被写体として選択し、さらにそれを薬品の調合や時間の経過によって自分が思うように、さらに深い表現を追求していく作品制作過程を持つ。
■近藤悠喜
自身のテリトリーの外部を客観的にとらえ、自分自身を作品に関わらせない視点をもって作品化している。
開催期間/会場
写真展「GATE」日時:5月3日(日)〜5月10日(日)
開催時間:14:00-21:00(5/10のみ20:00で閉館)
入場無料
〒461-0005
愛知県名古屋市東区桜1-10-29 パークサイド栄ビル9F
WEB:ギャラリーイントラート
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