【名古屋ムービーニュース】胸が痛いほどエモーショナル。ブリティッシュ・インディーズの感動作「BOY A」
ひとりの青年の心の傷、希望、孤独をエモーショナルに描きながら、観客に深い問いかけをする。ベルリン映画祭受賞に始まり、本国イギリスでは栄誉あるBAFTAで主要4賞獲得、先頃公開のアメリカでも大絶賛された「BOY A」を今回は紹介いたします。

「BOY A」HPのスクリーンショットより引用
【映画内容】
彼は未来のために名前を失った・・・・・・。
イギリス、マンチェスター。
24年の生涯のほとんどを一般社会から隔離されて過ごした青年―彼は、新しい名前“ジャック”を選ぶ。
今、初めて大人の世界に歩みだす。
生き直そうとする彼をサポートするのは、ソーシャルワーカーのテリー。
不安げなジャックにテリーは「過去の君は死んだ」と力強く言い聞かせる。
ジャックの新しい職場は運送業だ。ペアを組んでいる同世代の青年クリスとは日を追うごとに親しくなっていった。
職場にはミシェルという、気になる女性もいた。
新しい世界は、何もかもが上手くいっているようだった。
しかし、偽りの自分でいる事は、ジャックにとって祝福であると同時に苦しみでもあった。
彼は問いかける「僕はここにいても、いいの?」。
物語がすすみ、少しずつジャックを知り始めた時に訪れる衝撃の結末。
その時、あなたは彼の問いに何と答えますか?
。(公式HPより引用)
監督:ジョン・クローリー
CAST:アンドリュー・ガーフィールド
主人公であるジャック(アンドリュー・ガーフィールド)を知っていくことがストーリーそのものであり、その魅力や彼の抱いた希望などを共感すると共に、最後の大きな秘密が、見ている側を深く考えさせてくれる作品です。ストーリーそのものの構成が面白く、主人公のジャックを知れば知るほど深みにはまっていく。それがストーリーだから追わざるおえない。罠にはまっていく感じさえするストーリーの映画のようですよ。
【予告】
※この予告は英語版です。
【名古屋で上映中の映画館】
【映画館】名古屋シネマテーク
【所在地】愛知県名古屋市千種区今池1-6-13今池スタービル2F
【電話】052-733-3959
【上映時間】こちらより※2008年12月6日〜公開
【休業日】なし
※地図情報はこちらから
【関連サイト】
「BOY A」公式HP
名古屋シネマテーク
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