【名古屋ライフレビュー】第30回-名古屋の銘菓の一つ「文福饅頭」

菓子の老舗メーカー「松河屋」が提供する、名古屋の銘菓「文福饅頭」。黒い皮に黒い餡、そして一口サイズで食べやすいお菓子です。
文久2年、西暦でいいますと1862年創業の「松河屋」が送る、名古屋の銘菓「文福饅頭」ですが、やはり名古屋に住んでいるためか見落としがちで、ここまで歴史のあるものを今回の取材で知れて本当によかったと感じました。

店舗情報としましては、名古屋市中区栄に創業より本店を置き、平針と春日井にも独立店舗があるようですが、購入としてはセントレア(中部国際空港)、名古屋城売店・二の丸茶亭、熱田神宮、東海キヨスク、その他と名古屋の名所でならば簡単に見つけられるのではないでしょうか。また、ネット販売もされているようですので全国どこからでも手に入れられるようです。

文の字の入った包装がかわいいですね

黒糖の入った皮がなんともこくのある甘さを感じさせます

こし餡で滑らかな舌触りです
松河屋からは文福饅頭のほかにもたくさんのお菓子を取り扱っているようですが、その中に、「文福饅頭」の兄弟でしょうか「文福ちょこ饅」という、餡にベルギー産のチョコを使った一口サイズの饅頭もあるようです。こちらも是非食べてみたいですね。
食感はとっても柔らかく滑らかでおいしく、黒糖の風味が全体をまとめてくれています。一見濃そうな感じですが、見た目ほどでもなくいくつもいけてしまう感じです。
歴史あるお店の銘菓ですので名古屋にお越しの際は是非お土産になさってはいかがでしょう。名古屋駅のグランドショップにも売っています。

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