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【名古屋アートニュース】アートと遊びと子どもをつなぐ「汗かくメディア」受賞作品公開展示

2008年09月11日
「汗かくメディア」受賞作品公開展示 01

愛知県児童総合センターは1996年開館以来「アートと遊びと子どもをつなぐプログラム開発」として、子どもたちがアートを介して、五感を駆使し、新たな「人・環境・素材・発想」と交流する「遊具」や「遊びのプログラム」全国公募してきました。

2007年からは「アートと遊びと子どもをつなぐメディアプログラム」として、汗をかきながら、カラダ全体で新しい世界を主体的に関わっていけるようなメディアプログラムが全国公募していて、今年も公募があり、受賞作品が出そろい、その中から選ばれた「汗かくメディア賞」3点が2008年9月13日(土)〜9月23日(火・祝)の期間中、愛知県児童総合センター(愛知県愛知郡長久手町熊張 愛・地球博記念公園内)で公開展示されます。今回は展示公開される作品を紹介していきたいと思います。


■オトマキ - エレファントさん


「汗かくメディア」受賞作品公開展示 02


愛知県児童総合センターのチャレンジタワーに登り、高いところから「オトマキ」を落として、音を聞いて楽しみます。いろんな落とし方をすることで、ひとりでもみんなでも遊べます。どこからどんなふうに投げたら面白いか、参加者が考えながら遊べる作品です。


■音玉―ontama― 奥田伸二さん+安積亜希子さん


「汗かくメディア」受賞作品公開展示 03


『音玉』に向かって話しかけたり音を聞かせたりすると,その音が録音されます.そして,弾ませたり,投げたり,転がしたりすると,録音された音が再生され,それと同時に光ります.『音玉』を使って様々な遊びを創造しましょう.


■数の顔写真 - 呂ひろしさん

「汗かくメディア」受賞作品公開展示 04

デジタルカメラで撮影した写真を256の正方形に分割し、それぞれの正方形の明るさが表に数字でプリントされます。数字ごとに大きさの違う正方形を表の順番でならべると、顔が見えます。コンピューターを使って、数と写真の不思議な関係が体験できます。


プログラムになっているものもありますので、日程など詳しい参加方法は「受賞作品公開展示 | 遊びプログラム開発 - 愛知県児童総合センター」をご覧ください。今までに無い素敵な遊びに出会える展示だと思います。

開催期間/会場

「汗かくメディア」受賞作品公開展示
開催期間:2008年 9月13日(土)〜9月23日(火・祝)
開催時間:9:00〜17:00
休館日:毎週月曜日※月曜日が祝日の場合は翌日、及び年末年始
入館料:中学生以下無料、その他300円

〒480-1101
愛知県愛知郡長久手町熊張 愛・地球博記念公園内
愛知県児童総合センター
WEB:受賞作品公開展示 | 遊びプログラム開発


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